今回は、おそらくこの区間のトンネル工事では最も面倒な斜め区間です。

斜め方向の厄介なところは、柱や壁の配置によっては、トロッコが大幅に減速してしまうことです。乗り心地にも関わってくるので、しっかり考えつつ掘削します。

線路を敷く予定のところに、松明を設置。

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これを参考にして、柱や壁が干渉しないように掘削していきます。

幅は7〜8ブロックと大幅に広がります。(でも、5×1.41421356(=√2)≒7なので当然かもしれませんが。)

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同じ長さの区間を掘るのにいつもの2倍くらいの労力を費やしました。

次回は、久しぶりに地上に出て、駅の工事の下準備とします。
(あゝ、年明けまでにできないかも。これ。鉄ないし)